よさこい踊り子隊SUNNYSの説明会で県民会議をPR!

 
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 よさこい踊り子隊SUNNYSの2018年の活動が6月2日、スタートしました。サニーグループは、高知カツオ県民会議に中村彰宏サニーマート社長が参加しています。
 午後7時、ちより街テラスで開かれた説明会には、小学3年生から中学3年生までの約100人のサニーちゃんと、付き添いの父母の方々が参加。この場で、カツオ県民会議についてPRする機会を、サニーマートの出水佐知さんが設けてくれました。出水さんは、踊り子隊SUNNYSの総監督です。
 SUNNYSが大切にしているのは笑顔、元気、そして、あいさつです。大事な約束の一つは、一日で最初に会ったときは、昼でも夜でも「おはようございます!」。この日、初めて、サニーちゃんになった一人は「みんなを笑顔にしたいです!」と決意表明していました。
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 5月20日の中土佐町のかつお祭で演舞してくれた精鋭「キャラバン隊」の12人は、全体を引っ張る存在。カツオ県民会議のことを覚えていてくれました。サニーちゃんたちにとって、憧れのキャラバン隊メンバーになることも、目標の一つのようです。
 サニーマートは食育に積極的に取り組んでいます。その活動の一環として、カツオ県民会議が登場しました。かつお祭で配布した「I LOVE KATSUO!」のパンフは、説明会資料の一部として、両親ら全員に配布されました。
 私からは「サニーマートなど高知のスーパーで売られているかつおは、東京の普通の居酒屋で出るかつおより、ずっと美味しいですよ」と、市場、流通関係者の努力で、美味しいかつおが高知に集まっていることをまず、指摘しました。。
 しかし、このまま、太平洋での稚魚、幼魚の乱獲が進めば、かつおが食べられなくなるかもしれないこと、国際的な資源管理はとても難しい話であること、でも、消費者や若い人にこの危機感を伝え世論を動かしたいことなどを、説明し「かつおを守るため、私たちの仲間になってほしい」と訴えました。皆さん、熱心に聴いてくれました。ありがとうございます。
 説明会が終わったあと、手続きの支援や物販で忙しくキャラバン隊メンバーに、「中土佐町のかつお祭で踊ってくれてありがとう」と声をかけると、みな、パッと笑顔になり「ありがとうございました」と答えてくれました。
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 個人的な話ですが、実は昨年、桝形の演舞場で審査員をやる機会に恵まれ、その際のSUNNYSを見て、すっかりファンになっています。そのことは、PRの中では言えませんでした。
 説明会の最後にキャラバン隊が、2018年の衣装で、新たな踊りを披露してくれました。しかし、これはまだしばらくシークレット。なかなか、かっこいいですよ。
 高知の元気な女の子たちに、そして、よさこいに、カツオ県民会議の思いが広がれば、かつおを大事にしていく大きな力になると確信した夜でした。
(情報発信分科会、共同通信 西野秀)




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by katsuonews | 2018-06-03 07:39 | Comments(0)

カツオがやばい!って知ってました?


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