イベントで顔に張ってもらう「ペイントシール」ができました。カツオすきやき!

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高知カツオ県民会議は、より多くの方々に、「このまま無関心のままでいるとカツオが食べられなくなるかもしれない」という危機感をつたえるために、顔に貼り付けるカラフルな「ペイントシール」を作りました。情報発信分科会委員で高知青年会議所理事長の日和崎守さんが高知県政記者クラブで、4月27日午後、記者会見し、県政記者会の方々にお知らせしました。
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 記者会見では、5月20日に中土佐町で開かれる「かつお祭」にブースを設け、本格的に使ってみること。ロゴを大胆にデザインしたバックパネルを背景に、インスタグラムやフェイスブックの写真を撮ってもらい、県民会議のホームページの閲覧につなげたいと思っていることなどを説明しました。
 今後、各種屋外イベントに積極的に参加し、カツオ資源を守っていこうという県民会議の問題意識の共有のきっかけにしていくことも、知らせました。
 ペイントシールを県民会議で使うようになったきっかけに質問はおよび、2017年のよさこい祭で、高知市役所が行った「クール・チョイス」の活動を見て、多くの人々、特に10代から40代の若い人たちに参加意識をもってもらえると考え、取り組んだことも紹介しました。
 「カツオが好き」という素直な気持ちを、色とりどりの文字で「カツオ・スキヤキ」と表しています。コピーは情報発信分科会のメンバーが考え、デザインは、高知市の企画会社「ファクトリー」の畑中奈緒さんにお願いしています。愛称は「カツオすきやきほっぺたシール」です。
 高知新聞、毎日新聞、高知放送、テレビ高知、さんさんテレビに取材していただけました。記者会見の後には、参加していただいた、記者やカメラマンにもペイントシールを張ってもらいました。「それどうしたの?」と議論のきっかけにしてほしかったからです。
 記者会見の後、20日午後の高知放送の情報番組「eyeプラススーパー」も、ペイントシールについて、紹介しました。番組収録後、久保田浩史、武内有子両キャスター、ゲストのフルート奏者泉真由さんも、シールのPR写真に協力してくれました。ありがとうございます。(情報発信分科会 西野秀)

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by katsuonews | 2018-04-27 17:48 | Comments(0)

カツオがやばい!って知ってました?


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