高知のイベント「おきゃく」で県民会議がPR

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 3月前半の週末、高知市の中心商店街は「おきゃく」というイベント一色になります。桟敷ができたり、客席がならび、大宴会が昼間からつづきます。ピンク色の「ベロベロの神様」というキャラクターが町中に“はびこり”、高知県外からも、たくさんの酒好き、宴会好きが集まる機会です。露店もたくさんでて、特設ステージでは、バンドが演奏。簡単に言えば、お酒を飲んで、美味しい高知のものを食べ、お祭り騒ぎをしている訳です。商店の中には、自分の商品を、無料で放出する店もあります。
 そのイベントに、なんとかカツオ県民会議のPRができないか、と昨年秋ごろから考えていたのですが、なかなか、マンパワーと予算、いったい何をすればいいのか分からず、時を迎えてしまいました。
 ところが、とうとう、カツオ県民会議の中から、新しい担い手が登場し、イベントでのPRに乗り出すことができたのです。高知青年会議所代表の日和崎守さんと、サニーマートの地域交流担当マネージャーの出水佐知さんです。本当にありがとうございます。
 日和崎さんは、応援パネルを片手に、おきゃくの現場を走り回り、写真を撮りながら、カツオ県民会議のことを多くの人に伝える活動を始めました。出水さんは、大橋通りの会場で、MCを担当。県民会議の紹介の時間を取ってくれたばかりか、「高知と言えば、カツオのタタキ!」とカツオコールで、お客さんを巻き込んでくれました。大橋通りは、高知のおまちの台所と言われ、カツオを扱う店もたくさんあります。
 まだまだ、小さな動きですが、出会いの中で、活動が広がっていく、そんな春です。
 (情報発信分科会 西野秀)

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by katsuonews | 2018-03-11 09:26 | Comments(0)

カツオがやばい!って知ってました?


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