カツオ県民会議のロゴができました!

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 高知カツオ県民会議のロゴがやっとできました。2018年2月20日、県庁でお披露目しました。
 2017年11月に開催した第2回シンポジウムで、国際一本釣り基金のロゴマークに刺激を受け、活動を国内外に広く認知してもらうため、ロゴを作成することしました。情報発信分科会が具体的な作業を担当しました。かかった時間は3カ月。結構大変でした。商標登録が残っています。
 シンポ後の情報発信分科会での議論では、県民会議のこと知ってもらうことも念頭にデザインを志す学生からの公募案や、梅原真氏ら著名なプロデザイナーへの依頼案など複数の意見が出ました。ケンケンガクガクの議論をしましたが、著作権の問題や公募する際の事務局のマンパワーなどの課題が浮上。久松朋水・情報発信分科会副座長が社長を務める(株)太陽で、ロゴのインターネット公募の経験があったことから、この方式を採用、太陽の方々に公募事務局をつとめていただくことになりました。事務方のみなさま、本当にご苦労さまです。
 さて、公募は具体的には、クラウド・ソーシング会社ランサーズを使い、1月9日~1月30日の期間のコンペ方式でロゴを公募しました。最終的には112件が集まりました。高知県内からは 14件でした。
 ランサーズによると、同時期のロゴ作成コンペと比較して、提案件数で3割以上多く、閲覧数は3倍近く、最終的には2千回を越えました。高知カツオ県民会議の広報活動としても役立ったと思われます。
 審査にあたっていただいたのは、国際デザイン・ビューティカレッジグラフィックデザイン科講師で高知市展デザイン専門部部長も務める松井大洲(まつい・だいしゅう)、土佐クリエイターズギルド会長で有限会社イーストクリエイツ代表の高橋和夫(たかはし・かずお)、両先生でした。
 お二人による絞り込みを受け、県民会議幹事会で、最終決定しました。最終選考結果について、「丸のシンプルなマークにカツオ(白抜き)にインパクトがある」「和文ロゴのデザインも良」(松井先生)「カツオの特徴をシンボル化した点が他にはない視点だと感じた」「カツオのパーツ部分がシンボル化され力強さがある」(高橋先生)と評されています。
 このロゴを通じ、高知県民、日本国民、そして世界の方々に、乱獲と飽食をやめ、カツオを含む海の幸を未来に残したいという、私たちの思いが伝わることを願っています。
                                                                (情報発信分科会 西野)

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by katsuonews | 2018-02-20 15:11 | Comments(0)

カツオがやばい!って知ってました?


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